2006年02月

2006年02月25日

いばらき大学が鹿島アントラーズとの提携協定を締結しました

A先生から聞きました。いばらき大学が鹿島アントラーズとの提携協定を締結したと。
情報通を自認しているつもりになっていましたが、見逃していました、、。

http://www.ibaraki.ac.jp/renkei/antlers-teikei.htm

ホームページのPDFで説明されている提携内容より引用。
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3.提携事業企画の5つのテーマ

全般的な提携事業としては次の5分野を考えています。この中から実現性の
高いものを選んでスタートし、順次提携事業を広げる予定です。当面、実現性
の高い分野は、1)、2)、5)と考えています。
1)カシマスタジアムの利活用事業
2)提携教育事業
3)スポーツ指導者人材育成
4)地域のスポーツ振興、総合型地域スポーツクラブ形成支援
5)研究事業
以下では、茨城大学が考えている提携事業の内容の例について示しますが、
この中のどれを具体化するかは、今後の協議によって決める予定です。
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と具体的にはほとんど決まっていないようだった。

wakabayashishogo at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)大学の教育改善 

2006年02月22日

卒論発表会

「卒論発表会」
聞きにきてみてと1年生に伝えたら、一部の学生は、きちんと聞きに来ていた。

自分が将来どんな研究をするのか、
講義のどんなことが実際の研究や発表の場面で役に立つのかについて、
少しだけ、聞いた人は、センスを増すことができたでしょう。

来年は、もっと多くの人が聞ける会場になる予定です。
4年間の時間の使い方・方向性を考える時間として、来年も活用してください。

数年後には、君達がそうなる番です。それまでの講義を楽しみましょう。

wakabayashishogo at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)大学の教育改善 

樹恩ネットワーク(JUON NETWORK)

私が関わっている環境系NPO法人のサイトが
新しいサイトになってリニューアルしたので、その宣伝。
樹恩ネットワーク
Juon Network

とりあえず、リンクで応援。



wakabayashishogo at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メモ 

2006年02月14日

ある学部

未熟な私を指導してくださる先生の一人が部屋にやって来て言った。

A先生曰く、
「●●大学へ、集中講義へ行ったんだけど、学生が明らかにおかしくて、、、。」


「どんな風にですか?」

A先生
「はじめて、知的な講義を受けて感動している感じだった、、、。講義の感想のコメントにはじめてこんなに準備されている講義を受けたって、書かれたんだよ。そりゃぁ、集中講義だから、多少は、普通の講義とは違うといえ、ちょっとね。」


「、、、。」

A先生
「どうも、あの大学の教員はきちんと講義を組み立てていない。おまけに、学生には、これからも来てもらえないのですか?って言われたよ。」


「うれしさと寒気がするコメントですね!?」

A先生
「そうなんだよ。驚きを通り越して、寒気がするでしょ!
せめて、毎回の講義で、最低1つは、ほ〜!と思わせることを教授してあげないと、、、。あれでは学生が可哀想だ、、、。僕らももっともっと在学生に力を与えてあげないとね。」


「そう思います。」


ひどい大学もあるもんだ。国立大学だからね、この先生が集中講義に行ったのは。
競争原理働かないのは自由だけど、学生をないがしろにする講義をしているとは、、、。この大学(のある学部)の未来は、どうなるんだろう。

自分達(教員)が、気が付いていないのだろうか?
自己批判をすることに心を閉ざしてしまったのか?

ほんとに自分の所属している学部は、幸いだ。こんなひどい学部とは違う。学生の教育に熱心に取り組んでいる先生が沢山いる。

広報の最も重要な相手は、組織の中の人。つまり、きちんと学生を教育すること。
きちんと育てた・指導した学生は、勝手に学部の良い評判を社会で作ってくれる。
これなし、学内外の広報などあり得ない。

人の振り見て我が振り直せ。


wakabayashishogo at 07:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)大学の教育改善 

2006年02月13日

大学の選び方 その3

学部の数。

やはり学部の数は少ないよりは、多い方がいい。
周辺施設は、多くの学部の予算と人をうまく活用しながら(削りながら?)、
充実されていくので、学部が少ないとおのずと
周辺施設(遺伝子や機器分析関連施設など)が充実は難しい。
(これは自分の行きたい大学のホームページを見れば、ある程度はわかる。)

無論、学部が少なかろうと、やりたいと思えることがあるなら、その大学に行った方がいい。あくまで、二択的に迷っていて、決めてが見つからない人向け、、、。

wakabayashishogo at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メモ 

2006年02月10日

大学の選び方 その2

人数。
なんの人数かというと、1学科(課程)あたりの学生数。

その学科(課程)の人数の多さは、国公立であれば、
学生に対する教員数の比は、比較的(あくまでも比較的)同じなので、
1学科(課程)あたりの学生数が多い方が、研究室(教員)も多い。
つまり研究内容も多様な確率が高い。

大学の先生は、同じ大学にとどまっている保証はないので、
もし志望した時の先生がいなくなっても、研究したいと思う課題が多い方がいい。
そのためには、やはり研究室が多い方がいい。
つまり、学生数が多い方がいい。

無論、人数が少なかろうと、やりたいと思えることがあるなら、その大学に行った方がいい。あくまで、二択的に迷っていて、決めてが見つからない人向け、、、。



wakabayashishogo at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メモ 

2006年02月08日

10倍の学科を発見

ある大学のある学部のある学科、、、。

なんと定員30人に300人以上。これで農学系で獣医でない。

なぜか河合塾センターボーダー予想で、
得点率が55%、、、
(これは10以上周りの学科より低い。この得点率そのものがあっているのか、まずは疑って掛かる必要があるかもしれないと思ったが、次の理由も大きいようだ)。

今日、知ったが、この学科の個別学力検査は、
数学、理科、外国語の1教科1科目入試。
かなり変わっている(ある意味面白い)。

5倍の学科もある。この学科も1教科1科目入試で外国語がある。
それ以外の学科は、それがないので、2倍前後。

つまり、センター得点率55%と1教科1科目の効果(とくに外国語)が、
受験生の動向として、この学科に強い影響を与えている。
外国語重視で入れる理系。

文理の枠に囚われない、いい入試かもしれない。きちんと高大接続教育をするなら。





wakabayashishogo at 08:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会の死角 

2006年02月07日

岐阜のホテル

2/7 17:00、出願も締め切られたところで、びっくり。
岐阜大学生協HP、曰く、

「さて、遠方から岐阜大学で受験をされます方には、大変ご迷惑をお掛けいたしておりますが、岐阜市地区での宿泊が満室状況になってきております。つきましては、これから岐阜大学受験を希望され宿泊先を決める方は、以下のご案内を差し上げますのでご検討下さい。1)岐阜市は、JR名古屋駅から東海道線で約20分程度にて岐阜駅に着きます。運賃は、大人片道450円です。2)さらに岐阜駅から岐阜大学までは、、、、(省略)」

ま、ま、まさか。
岐阜での宿泊ホテルがの客室数が足りない、、、。

観光客用のホテルは長良川沿いに沢山あるが、確かに部屋が個室でないから、受験生向きではないし、交通の便もない。鵜飼観光用のホテルから、バスを出せば済むような気もするが、試験時間等が学部によって多少違うだろうから、難しい、価格設定もホテルよりは高い。家族旅行がてら岐阜に来るならいいけど、、、。

生協以外で頼めば、まだホテルの空きはあるのか?インターネットで検索してみた。
岐阜キャッスルインオンライン宿泊予約も、空きはない。
コンフォートホテル岐阜、ホテル330グランデ岐阜、ホテルサンルート岐阜、ニュー岐阜 ホテルプラザ、ホテルグランヴェール岐山も同じ(グランパレはインターネットでは確認できない)。

あと空いているのは、
2006年02月07日15:32現在 「東横イン名鉄岐阜」のダブルとツインだけだった(名鉄の名前勝手に使ってないか、東横インさん?)

驚き、駅前のほぼすべてのホテルが満室。岐阜大学にとってはうれしいが、受験生が可哀想。岐阜駅前と名古屋駅は、JRで20分だから、名古屋で泊まるのは、東京で大学と離れたところでホテルを予約するのとそれほど変わらないが、、、。

真相は謎だが、例えば、最近は親も一緒に来るから部屋が足りないのでは?と思ってしまう。

来年度、遠方から受験する人は、早めに志望を岐阜大学に絞り(笑)、宿を予約しよう。これからホテル探す人は、名古屋駅(ホテル)からでも、JR新快速18分なので、気にせず頑張ろう。続きを読む

wakabayashishogo at 18:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)社会の死角 

2006年02月01日

ホウレンソウ

●報告(ホウ)
●連絡(レン)
●相談(ソウ)
部下が上司への仕事遂行上のマナー・行動規範のような心得的なものである。

では、上司は部下にどうしたらいいだろうかと考えた。
●指示
やるべきことを指示する。

●質問
指示が伝わっているかどうかを確認する。間違った方向に指示を理解してたり、頓珍漢なことをしていることを発見できれば修正する。

●共感
指示を確実に実行し、工夫していることを共に喜ぶ。さらなる指示へつなげる。



wakabayashishogo at 07:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)情報リテラシーの向上のために 
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