大学生のための情報リテラシー

情報検索、レポートの書き方、図表作成、プレゼンテーション術

2008年07月

地域へ大学生をつれだす

現代GPの風土保全教育プログラムで、
毎年、旧荘川村へ行っている。文部科学省のサポートが終わった後も
学長裁量経費で、実施を継続している。

今回は公民館に寝袋で宿泊させていただいた。

学生を大学の外(地域)につれだすとほんとにルールを守る。

元々、自主的な学生が履修希望したことを割引いて考えなければ中ならないが
たとえば、
魚のハラワタの混ざったゴミの袋に手を入れて地域のルールにあった
再分別をしてくれた。

また、グループ毎に自炊で、同じ釜の飯を食べるのでサボれない
(さぼる雰囲気がまるでない)。
このグループを異学年で構成するようにしているので、異学年と交流して、
楽しそうに見える。

地域、自炊、異学年。
この三拍子は、学生間の自主性のハーモニーに、
なかなか重要な役割をはたしてそうだと思うようになった。

また、夏の荘川が楽しみだ。

教育

毎年同じ科目を教えていると、
学年毎の平均がどうしても見えてしまう。
しかし、
見なければならないのは、個であり、
入り口ではなく、出口。

教育の基本はあきらめないこと。
個に適した教授法を見つけること。
集団がいい方向へ向くように、力を貸すこと。

駄文

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大学生の情報リテラシーの向上によって、荒廃した日本社会を少しでも良い方向へ向ける一つの力を提供できればと考える一社会人
作者:加藤正吾
(Shogo KATO)

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