2010年01月

2010年01月14日

入試ミス

入試ミスを国大協が類型化(PDFファイル)していると、入試ミスのネタに書かれていたので、考えた。

ミスは、
1.実施型
2.出題型
3.合否判定型
に大きく分かれるそうだ。

1は、失敗なので、合否判定への最終結果までの影響は小さい、受験者の被害も小さい。
2は、大きなミスだが、1年以内ぐらいに、予備校などからミスの指摘があるので、1年以内ぐらいのリスク。無論、1年もあれば、受験者の被害は甚大。
3は、いつまでも、このミスが判明しない可能性があり、リスクを内在したまま、時が過ぎ、受験者の被害も甚大。

国大協曰く、ミスはなくならないので、積極的に、情報公開をしようと言っている。

そうだ、回答例などのすべてを公開すれば、
ただちにミスを予備校や高校の先生が問題ミスを指摘し、
(受験者が特別少なくなければ公開は難しいけど、多ければ)
個人成績も点数で開示し、合格点とともに公開すれば、
3の長期リスクもかなり軽減する。

ここまで決断できる人がいるかはわからないけど、
決断すべきだと、思った。




wakabayashishogo at 10:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会の死角 
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