2011年11月

2011年11月06日

判例主義

日本は、判例主義だ。

判例がないと、違法(不法)かどうか判断しにくい。ある事例に、その判例が当てはまるかどうかは、その事例に、その判例が当てはまるように状況が合致している必要がある。判例があるから大丈夫とは、なかなか、言えない、と思う。契約書があれば、状況の同一性の程度を判断しなくてもいい。

契約書が法律を超えて、契約しているときは、違法(不法)だろうが、互いに合意していれば、痛みは小さい。そういうものだと気がついた。判例があるから問題ないと言われる方とのやりとりの中で。

心配性なので、こっちは契約書が欲しいだけなのです、、、。



katoshogo at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月03日

節就宣言?

カヤックという会社がやっている節就宣言というサイトで、
エントリーをする前から、ある程度、どれぐらいこの会社に合ってるかがわかれば、就職活動のエントリーを少し節約できるはず(対策も可能)。
そこで、志望動機で合格可能性を判定いたします。志望動機を専用フォームからお送りください。
事前にカヤックの合格度を判定いたします。
もっと無駄を省きたい方は、他社への志望動機でも構いません。

カヤック社員の顔を分析した結果による「顔での合格可能性判定」や、Facebookのソーシャルグラフでの合格可能性判定のコンテンツも用意しています。

とあった。

さすがに、志望動機書はないので、Facebookとの連携で、カヤックという会社との距離を診断してもらった。
http://www.kayac.com/recruit/sesshu/

1000kmとでた、、、。

就職活動をスタートする皆さん、時間を無駄にするような就職活動をしようとしていませんか?
全部の会社から内定をもらえる人は、まずいません。
そうであるなら、あらかじめ相性の良さそうな会社を絞り込んで受けてみては?
就職活動の時間は短く。その分、学生生活を有意義に。


だそうだ。

就職が目的なのに、就職活動という手段そのものが、目的になっている人?への、おもしろい警告。






katoshogo at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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