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大学教員の日常・非日常:「選挙の情報を集めるのは大変じゃないですか?」に
http://blog.livedoor.jp/yahata127/archives/30594868.html
『マニフェストなんかを見ても、で?というイライラが募るばかり。
「大幅に」とか「大胆に」とか書かれても、それはマニフェストにはなってないって……。』とあるように、
最近は選挙になるとマニフェストなるものがあるが、
政党や政治問題によって
ある目標は定量的指標であったり、定性的指標であったりする。

例えば、定性的なのは、安全保障の問題。
いくらアメリカ追従が良いと言われても、
いくら中韓への配慮が良いと言われても、定性的な指標なので、
選択が間違っていた時のリスクはある。

例えば、定量的に見えるのは、郵政の問題。
資金が、どの程度、民間へ流れると言われれば、定量的であり、検証も可能かもしれない。
ただ、それが構造改革という目的に合致しているかが問題である。
内容を良くしないと定量的には測定はできるが、改革の目的には合わないということになる。

一方、郵便局が田舎にあることで、お年寄りが安心して暮らせてきたという
定量的に評価できない問題もある
無論この定性的評価が間違っていれば、選択が間違っていた時のリスクが高くなるし、計算すれは人件費ぐらいはでるだろう。

一つの選択肢(政党や立候補者)によって、
その両方の施策(定量的・定性的)がどうしても含まれてしまうのが選挙であるように思える。
どのように投票行動するのが良いのでしょうか、、、。
私は残念ながら、答えを持ちあわせていません(駄文)。