ブログネタ
大学 に参加中!
骨伝導ヘッドホンなるものを手に入れた。

最初、PCの前面にある音声出力につないだら、片方しか音がでない。
左右のバランスではない。ステレオなはずなのに!
おっと、前面の音声出力はモノラルだった、、、。

背面の音声出力につないで、うまく音が聞こえる。
ただし、メガネをかけている私には、ヘッドホンの締め付けがメガネのフレームも締め付けるため、痛い。しかし、だんだん慣れてきたし、セットする位置を変えると、まったく痛くなくなってきた。
 購入前に音が洩れることは知らなかったが、洩れる音の量は、他人のヘッドホンから「シャカシャカ」聞こえてくるよりは気にならない(大きな音で聞くと、それなりの音量の音が洩れる)。また、シャカシャカ洩れるのではなく、音全体が小さくこもって聞こえる感じである。

頭からヘッドホンを外し、机に置く前までは音がしないが、
机に置くと、机がスピーカー状態になり、音が聞こえてくる。


音楽CD-ROM、VOAの音声、ボイスレコーダーの自分の音声を聞いてみた。
音質にはうるさくないので、特段、聞こえる音に不満はない。

とくに感じたことは、自分の声が自分の声に近いように聞こえたように感じた。普通のヘッドホンで自分の声を聞くと、少し他人の声に聞こえる感じがあったが、その違和感が少ないかも。骨に響いているからか。


欠点
値段が高い。耳をふさがなくていいことにそれなりの価値を見出しているし、ツールとしておもしろいので、まぁいいか、、、。

左右の音の大きさが、頭につける微妙な位置で変わってしまう。
慣れれば、ちょっとつける位置を移動して調整できそうだ。

音がわずかに洩れるので、洩れている音を自分は聞いているんじゃないだろうかと疑心暗鬼になること。