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岐阜大学の地域は、岐阜1区である。

岐阜1区は届出順に
 柴橋 正直 民新
 野田 聖子 無前
 佐藤ゆかり 自新
 小川  理 共新
である。

この選挙区は、全国で注目を集める選挙区の一つである。
しかし、立候補者が将来を担う大学生に、政策を訴えるため近くで演説する姿は通常ない(まぁ今は夏休みなので、余計、学生は少ないです。おまけに実家に帰省している学生が多い)。約数千人は学生はいると思うが、住民票の登録場所の問題や未成年もいるので、全員が有権者ではない。少なくない票数だが、たいした影響も得票数にはある意味ないのかもしれない、、、。

岐阜の選管HPで調べてみると、岐阜1区は32万前後の有権者数である。投票率が6割だとして、約20万票弱ぐらい。票が割れた過去の例では、7万票あればだいたい当選できるようだ。今回もそのあたりになるのだろうか?

誰がこの岐阜の地域を考え、そして日本を良くしてくれるだろうか。

ちなみに、岐阜県の選挙区は前議員・前職の後任候補を調べたら、世襲がすべて悪いわけではないが(たぶん)小選挙区はすべて2世・3世・血縁?議員だった。政策以外のデータを見るのは、政策を選択する際にはノイズであるが、全員だとさすがに驚いた。