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解散をもたらした参議院議員の処分を保留していたら、造反参議院議員の大部分は、賛成する意向を表明した。彼らには、叙情酌量で、軽い処分?という空気が漂いだした。

造反衆議院議員には、非公認で出馬したら、処分すると言っていたが、、、。
じゃぁ、非公認で出馬して離党しなかった自民系当選衆議院議員も議員の身分を確保したんだから、賛成したら軽い処分? 

さて、どうなるの?という野次馬根性はさておき。

政治家(自民党議員?)って、民意があれば、信念は簡単に変える人なのね、、、。
郵便ネットワークが崩壊するとか、民間にはお金は流れないとか色々問題があって、反対したんじゃなかったのかな〜。法案、たぶん民営化の期限ぐらいしか、修正されないよ。

「大部分は法案の内容を理解していないという民営化に賛成の民意を信念に変える政治家」と
「法案反対の信念のもとに活動する政治家」。

さらに、
有権者は、小さな政府が、決して税金が安い政府という意味と同義でないということを理解しているのかな?
政府(官)が小さいということは、必要なことはお金出してサービスを受けろということなんだけどな〜。
福祉にしろ、教育にしろ、郵便にしろ、、、。

つまり、格差拡大社会なんだけどな〜。

さてさて。