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岐阜大学は国立大学法人で一位二位を争うほど、ネット環境などが恵まれている
(or と信じている)。無線LAN設備やe-learningシステムも稼働しているし、
非接触型の学生/教員ICカードも導入されている。

その中にあって、さらに、来年には、ディスクレスパソコンが教育用PCと事務系PCに導入される見込みとなった。
データはすべて管理下のサーバーにしか保管できない。
ICカードとIDによる認証がなければ使用できないし、パソコンの占有状況なども配信されて、空いている場所を学生が、あらかじめある程度把握した上で、様々な学部のPCルームを自由に空き時間に利用できるようになるらしい。

また、
ブートイメージを学部や学科毎などで作成でき、学部特有のソフトもライセンスさせ確保すれば、設定してくれる(これまでは一括だったので、大量の数のライセンスを用意しなければならかった)。
そして、事務系のパソコンが(かつてのウイルス感染にように)不具合を起こして呼ばれることもないだろう。すべて情報センターの管理下になるから。


しかし、教員向け説明会には、この学部から私一人しか参加していなかったような、、、。しかも、全体でも10人程度、、、。

案内が
「学術計算機システム更新方針に関する学内説明会について」では、、、。
学術計算機って聞いたら、誰も情報処理演習で使用している教育用パソコンまで更新されるとは思わないわな。更新時期を知っている私のような変わった人間に以外は。
シュミレーション屋でないから“学術計算機”は使用していないしね。

タイトルは重要。これ一つで費用対効果が変わってくるってことだ。
話はほとんど教育系端末PCの話だったからね。グリッドコンピュータなどの話もあったけど。