ブログネタ
大学日記 に参加中!
千葉ロッテの監督、ボビー バレンタイン氏が、
「NHKの英語でしゃべらナイト」でのインタビューの中で、言った言葉が最近お気に入りである。

「Inspecting what you expect(だったよね?)」
監督として重要な仕事は、自分の指示が伝わっているかどうかを確認することだといっていた。

コーチングに非常に有効な言葉だと思った。
こちらが指示していることが伝わらない(or受け取れない)学生がいた場合に、教員が意識しておく必要がある言葉だ。

研究室の学生との会話で、
単なる情報として与えているのか(知っておくと良いよ)、
行動を起こすことを期待して情報を与えているのか(それやっておけよ)と
言っているかを学生は区別できないことがある。

そこで、怒ったところでしょうがない。常に、期待してことをやっているかどうかを確認すれば良いだけだ。Googleで検索すると英語圏では当たり前のように使われているようだった。


このコーチングで重要なのは、結局、コミュニケーション力。
この力が欠けると、注意してもらえないし、注意されていることにも気が付かないし、人の心を傷つけていることにも気が付かないし、指示は伝わらないし、、、。

うまくいかない時(人)は、うまくコミュニケーションが取れていない時(人)。うまくいかないのは、相手が悪いのではなく、(もちろん相手の側にもあるが)自分のコミュニケーション力の不足。

つまり、お互いの問題ってこと(これって、まだ書いてなかったよね、、、?)