顔を知っている他課程の3年生に会った、夏休みにもかかわらず。

理由を聞いた。

この前は、追試だったけど、、、。
今回は、企業展らしい。
もう3年生でも就職活動が始まっている。

大学院への進学者は少なそうと、言っていた。
18歳人口が減って学部の倍率が全国で低下しているけど、
大学院は、会社との奪い合いか、、、。

一定量、社会に学部卒生がでないと困るし、
かといって、大学院に全員が行くことが必要なわけでもない。

そういえば、
研究室にも、ついこの前
就職情報サイトの担当者がパンフレットとシャープペンシルを
営業活動でおいていった。
そのパンフにも大学院へ行くのが就職への近道とは限らないというような
ことが書いてあった、、、。

お盆には、去年の卒業生が、求人情報をもって研究室を訪ねてきた。
人口減少社会で、
会社も大学も生き残りをかけた時代がはじまった。

大学が学生に対して、就職に関して何をサポートすべきか。