11/28追記
「高知大学 学長選挙」といったキーワードでたどり着く方が多いので。

高知新聞の検索窓で、高知大、または高知大学で、検索すると最新ニュースがでるでしょう。



PDFファイル:高知大学学長選考会議の言い分

PDFファイル:選考規則(高知大学)

開票作業の不透明さ(高知新聞)

記者会見の記事では、票のすり替えを否定せず!?

任期の長さが国立大学法人法に違反しているの?

意向投票は、学長選考会議の参加者の参考情報でしかない。
意向投票が何票差があろうが、誰が過半数の投票を得て、学長になるのかは意向投票そのものの結果と一致するとは限らない。それが規則だ。岐阜大学も似たような規則になっている。

選ばれた高知大学の学長が、入試ミスに対して書いた言葉
地域の人々から敬意をもって評価される大学を目指して
だそうな。

しかし、これだけ悪いニュースを流して、いったいこの後どうなるのだろう。
ちなみに、選考会議議長は、農学部長、、、。

一方、


岐阜大学の黒木学長は、
市立岐阜薬科との連合大学院を創設(日本初、国立と公立の連大)を行った。
これは最近、A大学・B大学という大学院などの設置を、国立・公立・私立を問わず、連合できるようにするという文科省の案のたたき台になっただろう。

これ以外にも、岐阜大学の学長はCOE、GPの推進者。
岐阜大学のCOE、GP採択数は、おそらく地方大学では日本一。
GP
COE
学長の理解なしには、こんなにも申請できない。

黒木学長も任期も1年を切った。

学長選考会議は、とてつもなく責任が重いということを高知大学の例は示しているだろう。