大学生のための情報リテラシー

情報検索、レポートの書き方、図表作成、プレゼンテーション術

OpenOffice.org

拙書

出版社から、あと5冊との連絡を受けた。
予想以上に、まとめて使っていただけた授業があったため、品切れ間近。
岐阜大学生協にあと6冊ある。
手元に数冊ある。

来年の新規採用予定の連絡も出版社から来た(150冊)。
来年の早い段階で、増刷しなければ。

急に必要と言われても、少数部数出版なので対応できない、、、。
100冊とか200冊、急に必要と言われれば、急いで刷ってもらうけど、、、。

OpenOffice.orgのバージョンがこまめに変わるから、
来年は、少しだけバージョンアップ版(たぶん)。

Ms-Office版は、依頼があれば、小数部増刷。
改訂の見込みなし。なんといってもOffice system 2007を持っていない、、、。




メモ。

OpenOffice.orgによる大学生のための情報リテラシー

d7014950.jpg『OpenOffice.orgによる大学生のための情報リテラシー
-情報検索・レポートの書き方・図表作成・プレゼンテーション術-』
を4月1日に出版します(予定)。

OpenOffice.orgの使い方(マニュアル)にとどまらない情報リテラシー獲得のための本です。

総ページ数149(予定、あと1ページ増加する可能性あり)。
白黒印刷。表紙はアストルPP加工、無線綴じ製本、見返し有り、カバーなしの予定。
1冊2300円前後の予定(初版冊数が多いほど安く定価を設定します)。
必要数+αしか印刷発行しませんので、アマゾンと出版社の三恵社から
少数部数しか入手が困難です。

もし、
情報処理演習の教科書に採用を検討していただける大学の先生がおられましたら、
プリンタによる出力の製本予定原稿を送付いたします
(または印刷不可のPDFファイルを送付します)。
大学公用アドレスから送信ください。大学住所宛にのみ送付いたします。
出版脱稿・冊数確定までの期日が差し迫っており、
必要冊数は、2月26日(月)までにご連絡ください。
その他の必要な事項は、万が一採用していただけた場合に、ご連絡します。

加藤正吾(shogo@gifu-u.ac.jp、@を半角の@に変えてください)まで
ご連絡ください(フォントの関係で、全角のアットマークが半角のアットマークに見えることがありますが、アットマークを半角に変えてください)。
続きを読む

OxygenOffice Professional(OpenOffice.org Premium)

OpenOffice.orgのテンプレートを探していて、行き当たった。

多数のクリップアートやテンプレを同梱した「OpenOffice.org Premium」が公開

全部インストールすると、英語版などになっていまうので、
テンプレートだけを手に入れた。
ライセンスは、License: GNU Library or Lesser General Public License (LGPL)

http://sourceforge.net/projects/ooop/


ExtensionのOOOPのテンプレートファイルだけダウンロードして、
ZIPファイルを解凍して全部入れてみた。

しまった、入れすぎた。プレビューに時間がかかりすぎる。
テンプレートファイルをドライブから消しても、キャッシュに残っているのか、
パソコンを再起動するまで、テンプレートとして表示され、
そしてテンプレートが使える!(摩訶不思議)

再起動したら、さすがに消えた。
Impressで使いそうなものだけ、選んで使った方が良さそうだ。

来年の受講生に紹介できるぞ。

OpenOffice.orgで学ぶコンピュータリテラシー

OpenOffice.orgのテキストを書くので、
目を通しておこうと思って、
アマゾンで
『OpenOffice.orgで学ぶコンピュータリテラシー 』を検索してもでてこなかった。

なんと、「Open」と「Office.org」間に半角スペースがある。
Open Office.orgで学ぶコンピュータリテラシー
永崎 研宣 (編著)、吉永 敦征 (著)、 畔津 忠博 (著)

東京電機大学出版局さん、訂正しましょう。
これでは、検索で損しますよ。

大学生協で取り寄せで、手に入れた。
岐阜大学の図書館にもあったけど、書き込んだりするだろうから、、、。

私のWriterで作っているテキストの編集方向とは違うが、良い本だ。

学生向けと書かれた情報リテラシーやコンピュータリテラシーの本の中には、
単なる操作マニュアルの抜粋みたいな本が多い中で、
Writerでは文書の構造化にもふれているし、
パソコンで、ワープロや表計算やプレゼンソフトや描画ソフトの
基礎・基本が身に付きそう。

演習問題も、一般大学生が取り組む課題として、
汎用性の高い課題があり、教養科目としてOpenOffice.orgを使う場合に使えそう。

OpenOffice.orgその3

なんとかImpressまで書き終えた。
あと、校正に校正を重ねる必要がある。
さらに、動作確認?
Ms-Officeの匂いの消し忘れがないか確認。

まだα版のでき。
なんとか4月出版が見えてきた。

新刊
Amazonから購入される方
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




おおよその中身を確認されたい方
→→→詳細ページ
(ここからさらに改訂・改良されています)


情報リテラシーの教科書の最新版が、出版されました。
採用数だけをあらかじめ増刷しますが、臨時増刷も場合によっては可能です。
定価は2750円(税込み)です。

大学生の情報リテラシーの向上によって、荒廃した日本社会を少しでも良い方向へ向ける一つの力を提供できればと考える一社会人
作者:加藤正吾
(Shogo KATO)

Recent Comments
  • ライブドアブログ