(ア)指定教科書:書籍代は自分への先行投資である。本を買わないようでは、大学生とは言えない。また、万が一、指定教科書を教科書として使用しない先生がいたら、『少なくとも指定教科書ではなく参考図書だろう』と抗議して、学生全員連名で抗議文と返金要求を出すぐらいの気概を持とう。
(イ)参考図書:レポートの“参考図書”として明示されていなくても、参考図書がレポート作成の参考になることがある。図書館等で目を通しておこう。
(イ)参考図書:レポートの“参考図書”として明示されていなくても、参考図書がレポート作成の参考になることがある。図書館等で目を通しておこう。
(ウ)書籍一般:指定教科書や参考図書以外にも、興味の講義や演習などに関係する本を自分から探そう。そして購入しよう。一人の人間の講義を受けるだけでは、意見や立場の違いなどがわからない場合もある。普段から、講義に関連する問題に興味を持とう。新聞を読む習慣を身につけよう。社会問題も知らないのに、就職してどうやったら他の企業と取引することができますか? わずかひと月3000円程度です。読みたくなくてもほぼ毎日配達される新聞を読書のきっかけにしてみてはどうでしょう。
(エ)用語:専門用語の定義がわからないと、話がわからない。先に書いた図書でも同じだが、わからない言葉は調べる。
(エ)用語:専門用語の定義がわからないと、話がわからない。先に書いた図書でも同じだが、わからない言葉は調べる。
