オンラインで簡単にアンケートが取れるので情報処理演習で「予習の有無調べ」を行った。
詳細なシラバスが用意してあり、演習の内容事前に把握可能であるし、自作テキストを全員持っているので、自学自習(予習)は容易のはずであった。しかし、結果は予想を遙かに上回るひどさだった。これが大学の現実か、、、。
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質問1 : 多肢選択
あなたは、今回の演習内容について予習しましたか?
予習する必要のない演習レベルなので予習が必要なかった 6%
予習する必要のない演習レベルだったが、予習した 0%
予習する必要がある演習レベルなので予習した 4%
予習する必要がある演習レベルだったが予習しなかった 42%
予習する必要がある演習レベルなのかどうかすら検討しなかった 48%
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なんと、予習する必要があるはずの学生が、90%予習していないという現実を突きつけられた。学生にとって何が判断基準なのか、わからなくなってきた。
自分の学力にあわせて、適切な行動が取れた人は、10%(6+4)しかいない。
この10%の人を相手に演習をすればいいのだろうか? 教育の本質は、できない人を引き上げてやることだろう。
しかし、
「学ぶ者なき場所に、教育なし」といったところだ。
詳細なシラバスが用意してあり、演習の内容事前に把握可能であるし、自作テキストを全員持っているので、自学自習(予習)は容易のはずであった。しかし、結果は予想を遙かに上回るひどさだった。これが大学の現実か、、、。
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質問1 : 多肢選択
あなたは、今回の演習内容について予習しましたか?
予習する必要のない演習レベルなので予習が必要なかった 6%
予習する必要のない演習レベルだったが、予習した 0%
予習する必要がある演習レベルなので予習した 4%
予習する必要がある演習レベルだったが予習しなかった 42%
予習する必要がある演習レベルなのかどうかすら検討しなかった 48%
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なんと、予習する必要があるはずの学生が、90%予習していないという現実を突きつけられた。学生にとって何が判断基準なのか、わからなくなってきた。
自分の学力にあわせて、適切な行動が取れた人は、10%(6+4)しかいない。
この10%の人を相手に演習をすればいいのだろうか? 教育の本質は、できない人を引き上げてやることだろう。
しかし、
「学ぶ者なき場所に、教育なし」といったところだ。
